ごあいさつ

はじめまして、AKS SALON|麻布東京の代表で理学療法士の山内義弘(Yoshihiro Yamauchi)と申します。手術したくない50代のあなたが脊柱管狭窄症による痛みをたった1回で改善できるNO.1脊柱管狭窄症専門サロンを東京南麻布(広尾駅近く)に設けました。
ここでは、何か月も苦しみ、寝返りも出来ないような辛い痛みを特徴とする脊柱管狭窄症を改善するために開発されたAKS治療®/AKS療法®を施します。
あなたが一刻も早く、『普通の生活』を取り戻して頂けるよう精一杯対応させて頂きます。

なぜ、AKS療法が開発されたか?

あなたのために開発されたAKSストーリー

大好きな野球が出来ない辛さ

私は物心ついた時から大学まで野球を続けていました。その間色々なケガをしましたが、大好きなスポーツを思いっきりして社会に送り出してくれた両親に本当に感謝しています。

ただ、高校1年の時に腰椎分離症による激しい腰痛でまっすぐ歩くことができない時期がありました。毎晩痛みで目が覚めて寝返りも出来ないような痛みに苦しんだことを今でも鮮明に覚えています。
その当初受診した外科では問題なしと言われ湿布を処方されたのみ、接骨院、はり、注射、カイロなどの民間療法など、ありとあらゆる治療を試みたが全く改善されず…最終的に国立病院へ行くもレントゲンのみで対応策なし… 途方にくれている私を親が見るに見かねて手をかざすだけの怪しい治療にも連れて行ってくれました。
今から30年以上前の話ですが、私に費やしてくれた金額は優に200万円を超えていたと思います。

もう、野球はできないかな…

そんな状態が3カ月以上続いたある日、高校の先輩が「一度ここに行ってみろ!」と治療院を紹介してくれました。

本物の治療は1回で劇的に効く

これまで色々な治療をして親に迷惑をかけていたので、私は紹介された治療院を「最後の治療」にしようと心に決めていました。

藁(わら)をもすがる思いで向かった治療院での初回の治療は、腰の筋肉へのすごく強い刺激と「ボキボキッ」というような激しい整体で、あまりの痛さに衝撃が走りました。

しかし、これで治るなら!

と期待したのですが、結果は全く改善せず。やっぱり駄目、、、今までの治療と同じか…

もう、野球をやめよう・・・  そう思った時でした。

「山内くん、もう一度仰向けになってみて!」

そうすると先生は私の両脚を持ち上げながら、腰のあたりを「ふわっ」っと軽く撓ますように触りました。

何? 時間にしてほんの10秒ほどです。

「もう一回立ってみて!」

と言われて腰を反ってみると・・・

全く痛くないんですよ、これが!

嘘でしょ?という顔をしていると 、「腰の関節が上手く動いてなかったよ!」 なんてことを言われたのを昔ながらに覚えています。

そして、さらにすごいのは、

この、たった1回の施術だけで

完全に治ってしまったのです!

あんなに痛みで苦しんだのに・・
ものすごく親に迷惑をかけたのに・・

たった1回で・・

私はこの時確信しました!

本当に良い治療は1回で結果を出す。

効果のない治療は、何回続けても無意味。

そもそも原因を特定できなければ改善できないし、

特定できてもそれを治す技術がなければ…

私にとって 、そして治療界のNO.1の先生に巡り逢わせてくれた
全ての方に感謝した瞬間でした!

そして、この先生のような治療家になりたいと思い、理学療法士になったのです!

医業界NO.1治療との出会い。そして挫折

私は理学療法士の免許を取得後すぐに、当時は医業界でNO.1と言われていたAKA-博田法専門整形外科に勤務して痛みの治療スキルを磨きました。

毎日朝早くから夜遅くまで診療と技術研修に励んで身体がしんどい時もありましたが、大切な仲間がいてくれたおかげで何とか乗り切れました。

AKA-博田法を身につけた当初は、ぎっくり腰、寝違い、膝の痛みなどそれはそれはどんな痛みでも改善できるテクニックに心酔して、勤務後わずか3カ月で治癒率&予約率NO.1に登りつめました!

しかし、3カ月も過ぎたある日、どうにも改善率が悪い疾患が目につくようになってきました。

それは
「脊柱管狭窄症」です。

どうしても、治せない…
さらに心が痛んだのは、患者様の痛みが改善することもあるが、なぜ治ったかわからない?・・

AKA博田法専門病院に勤務して、初めての挫折でした。

その当時、脊柱管狭窄症は今ほど世間に知られていませんでしたが、医業界ではメジャーな疾患で、

  • 辛い痛みが改善せず手術を勧められている方
  • 狭窄症の手術をしたけど痛みが改善しない方
  • 新患さんで狭窄症の疑いがある方

に対して、安定した改善率というか、治る法則みたいなものを見出せない状況でした。

そこで私はAKA博田法専門病院の優秀なドクター、外部から研修に来られている東大医学部出身の医師をはじめ、名だたる大学病院で脊柱専門の名医としてOPEをされている医師、地域の整形外科クリニックの院長としてご活躍されている医師たちに脊柱管狭窄症に対して

  • 脊柱管狭窄症と診断する基準
  • どんな検査をするか
  • どんな治療をするか
  • 手術を勧める基準
  • 改善率

を徹底的に調査しました。

すると、脊柱管狭窄症に対する様々な問題点が見えてきたのです。

NO.1脊柱管狭窄症専門 AKS療法®︎の開発

なぜ、脊柱管狭窄症と診断された方の改善率にバラツキがあったのか?

多くの名医と、脊柱管狭窄症に対してディスカッションすることにより、

  1. 教科書的な脊柱管狭窄症の症状(主に神経症状)に対して、医師が診断する脊柱管狭窄症は関節が原因で手術対応にならないものが圧倒的に多かった。
  2. 医師はとにかくレントゲンやMRIを重視(特に手術の場合)して関節が原因の痛みを追究する教育がなされていないことがわかった。
  3. 脊柱管狭窄症に対しては自身が極めたAKA-博田法に限界があった。

という3つの問題点が明確になりました。

私は

『脊柱管狭窄症を改善するための治療技術を開発しよう』と決心しました。

それからは、脊柱管狭窄症と診断された患者様に対して以下の5つの点を徹底的に追求しました。

  1. なぜ病院へ行くほどの痛みになったのか?
  2. レントゲンやMRIではどんな問題があるのか?
  3. 本当の痛みの原因は何なのか?
  4. 関節が原因なら100%改善できる技術は生み出せないか?
  5. 本当に手術が必要な方はどれくらいいるのか?

これにより、脊柱管狭窄症と診断された方の中で、

本当に手術が必要な方は10%に満たないことが分かったのです!

そして、脊柱管狭窄症と診断された方の80%以上は寝返りや歩き始めなど動作時の腰の痛みを抱えていて、その動作時痛の原因のほとんどが腰の関節、
中でも『肋椎関節』の働きの悪さが原因であることを発見したのです!

そして、ついに、

手術しかないと言われるような脊柱管狭窄症と診断され、寝返りが出来ないほどの辛い動作時痛があっても、関節、特に肋椎関節が原因なら100%痛みを改善できる

『NO.1脊柱管狭窄症専門 AKS療法®︎』を開発したのです。

今では、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎すべり症の痛みで悩んでいる方に対しても、手術しないで改善できる施術を確立しています。

私は高校時代、わらをもすがる思いで様々な治療を受けるも、治らないもどかしさや絶望を経験しました。
しかし、家族、仲間、先輩、恩師の先生など様々な方の協力を得て、治療家としてこの場に立てるようになりました。

今度は私があなたのお役に立つ番です。

50歳を超えて脊柱管狭窄症と診断され、手術しかないと言われたあなた

あなたの痛みを改善し、普通の生活を取り戻せるAKS治療に辿り着きました!

あなたにとって、私が最後の治療家です。


研修経歴

  • 名古屋大学医学部付属病院
  • 社会保険中京病院
  • 高浜市民病院
  • 春日井市民病院
  • 鹿児島大学病院霧島リハビリテーションセンター(川平法習得)
  • ハワイ大学医学部:人体解剖実習(2016、2017)
  • 朝日大学歯学部:解剖実習
  • AKA-博田法地域研修会
  • AKA-博田法専門医・認定医研修&資格試験受講

ハワイ大学医学部:人体解剖実習(2016)

ハワイ大学医学部:人体解剖実習(2017)

勤務経歴

  • AKA-博田法専門整形外科(AKA-博田法習得)
  • 山田整形外科(整形外科、脳神経外科)
  • わかばリハビリ訪問看護ステーション

AKS治療アカデミー代表

自身が極めたAKA-博田法を進化させたAKS治療を全国の治療家に伝授するAKS治療アカデミーを運営。全国でAKS治療セミナーを医師・柔道整復師・鍼灸マッサージ師・PT・OTなどの治療家に展開している。
AKS治療アカデミーサイト:https://academy.aks-therapy.co.jp

保有資格

  • 理学療法士(physical therapist)
  • 徒手療法士(chiropractor)
  • 介護福祉士(Certified Care Worker)
  • 介護予防運動指導員

商標登録証

  • AKS治療®:特許庁登録第5895396号
    (脊柱管狭窄症を改善するために山内義弘が開発した徒手療法の名称)
  • AKS療法®:特許庁登録第5887210号(同上)
  • 神経ブロックリリース:特許庁登録第5980331号
    (脊柱管狭窄症&椎間板ヘルニアの神経症状を改善するために山内義弘が開発した徒手療法の名称)