一生の車椅子生活を覚悟した脊柱管狭窄症による痛みが劇的に改善し旅行に行けた!

Minako.H様(東京都港区在住・52歳)
<初回の治療から3か月後のインタビュー>

整形外科での診断名

脊柱管狭窄症、腰椎すべり症

レントゲン所見

第5腰椎に対して第4腰椎が前に滑っていて、医師には手術しかないと言われている。

困っていた痛み

4か月前(H29年2月)からの腰痛と足のしびれ

予約時の主訴

ウォーキング中、右のおしり、大腿の裏が痛くなり歩けなくなり家に帰ったあとは腰を曲げたまま座っている姿勢しか取れず、その姿勢も痛く横にもなれませんでした(その一月前ぐらいからおしりと腿の裏の凝りみたいな痛みはちょくちょくありました)
整形外科でレントゲンを撮り腰のすべり症、狭窄症と診断。手術しかないと言われましたが踏み切れませんでした。仰向けができずMRIも撮れないので薬を処方されました。(車椅子に頼る生活をしている)
治療院で筋肉をほぐしストレッチの治療を8回受けましたが、続けて歩く事ができません。
腰と、足に痛みが出ます。
うつ伏せと仰向けに寝ると右足首に痺れと腿の裏に張るような痛みが出ます。
骨盤の高さも右が上がってます。
ネットの説明を読み山内先生のAKS療法で診ていただけたらと予約させていただきました。 宜しくお願い致します。

改善率無料診断フォームの結果

特A判定:極適応

初回検査時の問題点

  • 動作時(寝返り・起き上がり)の腰痛
  • 寝ても痛い(仰向けになれない)
  • 脚のしびれ
  • 体重増加
  • 同じ姿勢の連続で動けないので、骨盤周りの筋肉が凝り固まって、コルセットをしているかのように盛り上がっている。結果今まで着られた服やパンツが履けなくなる。
  • (実際、初回施術時に腰回りが盛り上がっているので「コルセットを取ってください」と私が言ったら、「してません」と仰るので触ったら収縮位で固まった筋肉の盛り上がりだった(⌒-⌒; ))

  • 歩き始めからの歩行時痛

初回AKS療法®

※関節に対するAKS療法®:TOTAL3分
➀肋椎関節
➁仙腸関節

治療後の改善経過

治療直後:動きやすくなったが、重い痛みは残ったまま
1~2日後:少しは良くなったが痛みはまだ残っている
3~4日後:痛みが劇的に改善し、急に日常生活が出来るようになる
10日後:しびれが全くなくなる
2週~3週間後:骨盤周りの筋肉の塊がなくなり、以前のパンツが履けるようになった。痩せた。
1か月後:自由にウオーキングが出来るようになる
2か月後:自分で車をを運転して旅行に行けるようになる

治療後の改善経過

H30年7月現在、脊柱管狭窄症に対する治療は終了。
胸郭や脊柱の女性らしいラインを獲得して10歳若く見える姿勢とウオーキングを目指し月1回AKSトレーニングを受けている。

H.Minako様の症状改善の考察

脊柱管狭窄症による神経症状を改善するために手術を勧められていましたが、検査をすると神経症状ではない『肋椎関節』の動きの悪さによることは明らかでした。
施術は肋椎関節の働きを改善する刺激2~3分ほど与えたのみです。
改善に3~4日かかった理由は、関節の悪い環境が3か月以上も続いていたため、それを改善したことに脳が馴染んでくれるのに3~4日必要だったということです。
彼女の元気そうな笑顔を見るとこちら癒されます。
彼女は、
自分と同じ脊柱管狭窄症で悩んでいる患者さんや脊柱管狭窄症をもっと改善出来るようになりたいと思っている治療家さんのために自分の治療情報をみんなに共有してくださいと喜んで言ってくれました!
動画インタビューをはじめ、色々な情報を提供してくださり本当に感謝です。
これからも更に健康的な体を目指してよろしくお願いいたします。


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